オールインワンゲルの新機能とは?

オールインワンゲルなんてどれも同じ―そんな風に思っていませんか?
ところが、最近は特にオールインワンゲルの種類も増えて来ており、主には年齢別、肌質別、お悩み別などで分けられていることが多いのです。
その種類もだんだん増えて来ており、年々パワーアップして行っています。

 

ここでは、さらに進化したオールインワンゲルをご紹介します。

 

 

最近は5機能が当たり前

 

オールインワンゲルも販売されるようになった当時は、化粧水・乳液・美容液・化粧下地の4機能が主流でした。
しかし、最近では化粧水・乳液・美容液・クリーム・化粧下地の5機能が当たり前になっています。
プラスされたクリームは美容クリームのことで、美容液とともにシミやシワなどに働きかけてくれます。

 

3機能や4機能の頃からのオールインワンゲルを知っている人にとってみれば、5機能でも驚かれるだろうと思いますが、最近では5機能は当たり前で、数年後には5機能は少ない扱いになる傾向にあるのです。

 

 

5機能から7機能に

 

「オールインワンゲルが進化した!」という話を最近よく耳にしませんか?
進化したというのは、オールインワンゲルから何か新しい化粧品が生まれたとか、今ある機能の何かが進化したということではありません。
では、一体何が進化したのか?と言いますと、単純に5機能から7機能に増えただけです。

 

ここで”増えただけです”と言ってしまうと、すごく簡単なことのように聞こえてしまうかもしれませんが、実はそれはものすごいことなのです。
化粧水・乳液・美容液・美容クリーム・化粧下地に美容パック・UVクリームがプラスされて7機能になった最新のオールインワンゲルは、驚きとともにかなり売れています。

 

特にUVクリームは、皆さんが待ち望んでいた機能ではないでしょうか?
本当にこれひとつだけで、お肌のお手入れがほとんど終わってしまうのです。

 

 

フラーレン、アスタキサンチン、EGFも配合

 

最近話題のエイジングケア成分であるフラーレンやアスタキサンチン、EGFが配合されているオールインワンゲルも多数販売されています。
フラーレンは、美白効果があるダイヤモンドと同じ炭素分子です。
アスタキサンチンは、鮭にも含まれる抗酸化力の高い成分で、EGFは肌の再生力を高める成長因子で、肌のターンオーバーやコラーゲンの生成を促します。
このように年齢や肌のタイプに合わせてオールインワンゲルも幅広く選べる時代になりました。