オールインワンゲルにデメリットはあるの?

こんなに便利で時短で人気のオールインワンゲルにも、デメリットはあります。
しかし、それは全ての人が感じるデメリットではありません。
肌質や年齢、お肌のお悩みによって、デメリットを感じるか感じないかが変わってきますが、参考までにデメリットも知っておきましょう。

 

 

@効果があまり感じられない

 

オールインワンゲルは便利ですが、肌質によっては水分や美容成分が肌の奥まで浸透しないことがあります。
美容界のプロの間では、かなり不評なオールインワンゲルですが、その理由は化粧水や乳液などのフルセットに比べると浸透力が落ちるからです。
そのため、元々化粧水などが浸透しにくかったという人には不向きかもしれません。

 

A肌のコンディションによっては使えない

 

大人の肌のコンディションはシーズンや生活習慣によって変化しやすいですよね。
ニキビができたり、毛穴が開いていたり、乾燥肌が続いていたりと、ゆらぎが多く変化に困ることも多いと思います。

 

そうした変化にオールインワンゲルは、なかなか対応できないというのがデメリットの一つとしてあげられます。
しかし、これにも個人差があり、誰もがこのデメリットを感じるわけではありません。
肌トラブルやゆらぎ肌であったとしても、同じオールインワンゲルで何も問題ない方もいるのです。

 

ただ、オールインワンゲルではなく化粧水や乳液を分けて使っている方は、肌トラブルがあった時に、肌に合わせたスキンケアをすることができるので、オールインワンゲルよりは融通が利くといえます。

 

B結局+αで何かと併用しなければいけない

 

一時的な肌トラブルならいいのですが、長期的なものになってくると、オールインワンゲルひとつだけではケアしきれず、結局+αで美容液や美容クリームなどを併用しなければいけなくなります。

 

そうなると、費用もそれだけ高価になることもありますから、コスパの面で結局のところ損をしてしまうこともあります。
時短にもなって、手間もはぶけてというオールインワンゲルのメリットさえ薄れてしまうこともあります。
一般的には、オールインワンゲルはメリットが多く人気も高いのですが、自分の肌に合っているのかを正しく判断してから使う必要があります。