メイク直しにもオールインワンゲルが大活躍

オールインワンゲルを外出中にも常備しておくととても便利です。
エアコンが効いたオフィスや木枯らしが吹く季節などはメイク直しの回数も増えますよね。

 

メイク直しにオールインワンが使えるのはご存知ですか?
ササッとメイク直しができて、その後もメイクが長持ちします。
ここでは、オールインワンゲルを使ってメイク直しをする方法をご紹介します。

 

 

メイク崩れが気になる部分だけに塗る

 

メイク直しの際のオールインワンゲルは、メイク崩れが気になるところや、メイク直しをしたい場所にだけ塗りましょう。
顔全体に塗ってメイク直しをするといった、大げさな作業をする必要はありません。

 

たとえば、メイク崩れしやすい場所としてほうれい線があります。
30代半ばくらいになってくると、特にほうれい線あたりのファンデーションがよれたり、はげたりしやすくなります。
その場合は、ほうれい線の部分にオールインワンゲルを塗って浸透したら上からファンデーションをすれば完了です。

 

 

叩くようにして薄く伸ばしましょう

 

メイク直しの際にオールインワンゲルを塗る時は、沢山の量ではなく少量を指により、叩くようにして薄く伸ばすようにしましょう。
強く叩く必要はありません。
軽くトントンと叩きながら伸ばしていくのです。

 

叩くことによって、オールインワンゲルが浸透しやすくなります。
浸透すればするほど、保湿力も高まりメイクの仕上がりもグンと良くなりますから、叩くことがポイントとなります。
間違えても、雑に伸ばしたり、浸透しないうちにファンデーションを塗ったりしないようにしましょう。

 

 

ティッシュオフを忘れずに

 

メイク直しの時も、オールインワンゲルを塗ったあとにティッシュオフをすると、メイク崩れが起こりにくくなります。
これでちゃんと浸透したと思っていても、肌の表面にはまだオールインワンゲルが残っているかもしれません。
念のためにも、軽くでいいのでティッシュオフをするようにしましょう。

 

余分なオールインワンゲルが残っていることで、ファンデーションがういてしまうこともあります。
皮脂が異常分泌して、ファンデーションが浮いてしまう時と同じような状態になるのです。
せっかく、オールインワンゲルでしっかりお手入れしているのですからメイク直しの段階でメイク崩れの原因を作ってしまわないように気をつけましょう。