ベースメイクもオールインワンゲルにおまかせ!

しっかりとオールインワンゲルを含めたスキンケアをしたのに、時間が経つとメイクが崩れたり、ファンデーションがよれたりした経験はありませんか?
オールインワンゲルの塗り方も間違っていないはずなのに、そんなことが起きるのであれば、もう一工夫が必要なのかもしれません。

 

ここでは、メイク崩れを起こさないオールインワンゲルの使い方をお話しします。

 

 

使用量を必ず守る

 

何よりもまず、オールインワンゲルの使用量を守りましょう。
ファンデーションがよれるのは、オールインワンゲルの量が多いために、肌に浸透しきれず表面に残ってしまっているからかもしれません。
他にももちろん、いくつかの原因は考えられますが、メイク崩れを起こしてしまう人は、基本として1回分の使用量は500円玉くらいというのを守りましょう。

 

 

浸透してからティッシュオフ

 

オールインワンゲルによってメイク崩れを起こさないようにするために、オールインワンゲルを塗って浸透させてから、一度ティッシュオフをしましょう。
ティッシュオフをすることで、肌の表面に残っている余分なオールインワンゲルを取り除くことができます。
つまり、メイク崩れが起こるのは、余分にオールインワンゲルが残っているからなのです。

 

特に忙しい朝は、オールインワンゲルが浸透するまで待つのは大変ですよね。
夜にもしっかりオールインワンゲルでお手入れをしている場合に限りですが、そんな朝にもティッシュオフはとても便利です。
シワができやすい目元や口のまわりは、特にティッシュオフを忘れないようにしましょう。

 

 

それでもダメなら見直しを

 

ティッシュオフもして、ハンドプレスもちゃんとしているはずなのに、メイク崩れやファンデーションがよれてしまうという人は、一度オールインワンゲルを見直してみた方がいいかもしれません。
保湿成分や美容成分などが本当に自分の肌に合っているものなのか?見直して買い替えることで、メイク崩れやファンデーションのよれも防げることがあります。

 

保湿力がありすぎてもなさすぎても、メイク崩れは起こります。
水分と油分がうまく調和されている肌なら、メイク崩れやファンデーションのよれはほとんどありせん。
オールインワンゲルによっては、本来の肌のよさが発揮しきれていない場合もありますから、時々オールインワンゲルを見直しましょう。