最近注目されているポンプ式オールインワンゲル

最近、特に注目を集めているポンプ式のオールインワンゲルです。
オールインワンゲルといえば、ジャータイプの容器のものばかりでしたよね。
1ステップでスキンケアができ、時短コスメとしてもメジャーなオールインワンゲルですが、ジャータイプの容器では手間がかかることもあるのです。

 

そんな中で登場したのが、ポンプ式のオールインワンゲル。
なぜ、ポンプ式が今人気なのか?ここでお話ししたいと思います。

 

 

@フタを開ける必要なし

 

ジャータイプのオールインワンゲルが、なぜ最近あまり選ばれなくなったのかと言いますと、フタを開けて、再び閉めるという作業に手間を感じる人が増えたからなのです。
オールインワンゲルを顔に塗ったあとは、手を洗わなくていいはずなのですが、衛生面のことを考えて、すぐにフタをしめようと思うと、必然的に手を洗わなければいけなくなるのです。
そうした手順が毎日繰り返されて行くうちに、手間を感じることが多いです。

 

Aワンプッシュで1回分の量

 

オールインワンゲルの1回分の量は500円玉くらいですが、急いでいると間違った量を手に取ってしまうこともあります。
間違った量を手の感覚で覚えてしまうと、その量をずっと使い続けていくことにもなりかねません。

 

ポンプ式のオールインワンゲルは、ワンプッシュで1回分の量が出ますから、急いでいても量を間違えることはありません。
使用量の目安がわかりやすいので、肌の状態によって多めにとったり、少なめにしておいたりなどの調節がしやすいのです。
ジャータイプですと調節したことで量の勘が狂って来てしまいますが、ポンプ式ではそうした心配がないのです。

 

B衛生的にも安心して使える

 

ジャータイプのオールインワンゲルのデメリットとして、フタを頻繁に開け閉めすることで起こる不衛生があります。
フタを開けっぱなしにした状態で時間が経てば経つほど、空気中の細菌が入る恐れも高く、使うほどに不衛生になるのではないか?という心配の声もあがっているのです。

 

しかし、ポンプ式の場合は、そのような心配がまったくありません。
フタは閉めたままで、ワンプッシュのみで使えますから手間もかからなければ、衛生的にも安心して使えるのです。
手が少々汚れていたとしても、容器の中のオールインワンゲルに直接触れるわけではないので、不衛生になる心配は全くありません。