オールインワンゲルの正しい使い方は?

1ステップでスキンケアが完了するオールインワンゲルですが、1ステップと言われると、すごく簡単そうに思えませんか?
とは言え、とりあえず塗ればいいという方法では本来の効果を充分に感じられないこともあります。

 

ここでは、オールインワンゲルの基本的、応用的な使い方をご説明します。

 

 

オールインワンゲルの基本的な使い方

 

オールインワンゲルを使用する際に一番気をつけなくてはいけないことは、使用量です。

 

使用量が多すぎるとベタベタになり、メイクにまで影響が出ることがあります。
少なすぎても、今度は効果が得られにくくなりますから気をつけなければいけません。

 

オールインワンゲルの一回分の使用量は500円玉程度が基本です。
500円玉程度の量を手にとったら、額、頬、顎、鼻にオールインワンゲルを分けて乗せます。
それを今度は、肌に負担を与えないように優しく伸ばして行きます。
最後は、手で軽くパッティングをして終了です。

 

 

オールインワンゲルは下から上へ持ち上がるように塗る

 

オールインワンゲルをどのように塗っていますか?
単純に伸ばすだけでOKだと思っていませんか?
実は、塗り方にもちゃんとコツがあるのです。

 

化粧水や乳液を使っていた頃を思い出してみて下さい。
単純に塗るだけでしたか?
特に化粧水は、下から上に毛穴に逆らうようにパッティングしていたと思います。
オールインワンゲルも同様に、下から上に毛穴に逆らうように塗ります。
横や下へと好きな方向へ伸ばすのではなく、毛穴に逆らうように塗ると、毛穴に入り込みやすくなり浸透力も上がります。
翌朝の肌のふっくら感が完全に違うことを実感していただけるはずです。

 

 

やってはいけない!注意点

 

オールインワンゲルを使用するときにやってはいけないことがいくつかあります。

 

肌に炎症があるときは絶対に使用しないようにしましょう。
炎症とは、ニキビやかぶれ、肌荒れ、アトピーなどを指します。
炎症があるときにオールインワンゲルを使用すると、余計に悪化します。

 

次に、オールインワンゲルが肌に浸透していないうちにメイクを始めるとファンデーションがよれてしまう恐れがありますから、オールインワンゲルが完全に肌に浸透してからメイクを始めましょう。
せっかくのオールインワンゲルがメイク崩れの原因になったら台なしですからね。