乾燥の季節に!ベタつかないオールインワンゲルの塗り方

オールインワンゲルで、肌がベタついて困ったことはありませんか?
特にメイク崩れを起こした時は、がっかりしてしまいますよね。

 

保湿力の高いオールインワンゲルですが、その保湿力によって肌がベタつくこともあります。
しかし、それは塗り方にも原因があるのかもしれません。
ここでは、せっかくのオールインワンゲルがベタつかないための塗り方をご紹介します。

 

 

朝と夜で使用量を変える

 

肌がベタついて困るのは、ほとんどの場合、日中ですよね。
勤務中や人前で肌がベタついたり、それによってメイクが崩れるのは避けたいものです。
そこで、考えたいのは1回の使用量です。

 

オールインワンゲルの基本的な1回の使用量は500円玉程度ですが、朝の使用量を少し減らすのです。
その代わり、夜は少し多めのオールインワンゲルを手にとって念入りに塗りましょう。
そうすることで、翌朝はしっとりした肌になっていますから、朝はその上から少し少なめのオールインワンゲルを薄く伸ばす程度にしておくのです。

 

 

しっかりと浸透するまでパッティングを

 

オールインワンゲルを肌に伸ばした後に、手で何度もパッティングするのが、ベタつかずに保湿できるポイントです。
肌の奥まで保湿成分が浸透しているかどうかが、乾燥を防ぐポイントとなります。
乾燥するからといって、沢山の量のオールインワンゲルを使用するのではなく、浸透をさせることに重点を置きましょう。
化粧水を肌の奥に浸透させるような感覚で、オールインワンゲルを塗った後には優しく両手でパッティングをしてあげましょう。

 

 

部分的に塗り方を変える

 

肌の中でも、乾燥する場所としない場所がありますよね。
個人差があるとは思いますが、厳密に考えると細かく分かれていると思います。
いつもベタつくTゾーンやUゾーンは少し控えめな量のオールインワンゲルを使用し、乾燥してシワができやすい、目元や口元は少し多めにオールインワンゲルを塗ってケアすると、ベタつきやメイク崩れが防止できます。

 

しかし、シワができやすい場所は、動きやすい場所でもありますからメイク崩れしやすい場所でもあります。
そのような場所については、多めの量を塗った分、しっかりと浸透させるように心がけましょう。
浸透していないのに、その上からメイクをすると後からメイク崩れする可能性があります。